なりたい自分が私を罵るとき
僕はきっと多趣味な人間だと思う。
つまり、ひとつのことに没頭するより、あれもやりたい、これもやりたい、と思うタイプだ。
僕みたいな人間は習慣を作るのが、あまりうまくないと思う。なぜなら、次々と新しい習慣に取り組む割に、継続することが苦手だからだ。
ひとつの答えとして、それは「そうありたい自分」と自分の本当のモチベーションがずれている状態だ。
つまり、遊びたい気分の時は遊べってことです。
コンセントレイション
エンジニアという仕事柄、うまく集中できればそのぶんだけ効率は高まるし、そうでなければ全く進まなかったりもする。
本当に最高の集中が持続するならば、4時間もあれば十分に給料分働けるのではないか。
そして、最高の集中を4時間も得ることはできないので、現実には残業が存在するわけだ(仮説)。
集中を高めるために、試していることをまとめようと思う。
- Pomodoro Method
タスクをリスト化したうえで、25分集中してタスクをこなし、5分 休憩する、というイテレーションを繰り返す。
ずっと繰り返していくとなかなかキツイ。
もうPomodoroはできない、という状態になった時に流しながらできる仕事もリストアップするといい。
ただし、移行のタイミングが難しい - 音の遮断
賛否両論かと思うが周囲の会話が聞き取れないようにする。聞こえたら、意味を追ってしまうのが人のサガですね。
耳栓はさすがにアレなので、イヤホン+音楽を耳栓がわりにするか、静かな場所に移動して仕事する。 - 簡単なコミュニケーションにはチャットを使う
試した限り確認するタイミングを自分で選べて、すごく楽になるのでおすすめ。
ただ、メールだと手間が多すぎて却って非効率なことが多い。
相手を選ぶが。 - 眠気対策
眠気は集中力の天敵。
15分程度の昼寝はとても有効。昼寝のおともに防音イヤーマフがおすすめ。
ちょいネムの時はブラックブラックガムで一時しのぎをする。 - 疲れ目対策
当然疲れも集中力に影響する。JiNS PCや目薬を使うといい。 - TwitterとFacebook
見ない。最近は実践してないこともあるが。。。切ったほうがいい。
S3のクエリ文字列認証を使ったダウンロードURLを作る
Amazon S3のファイルにはアクセス権を設定することができ、AWSのユーザやIAMユーザのみがダウンロードできるようにも指定できる。
S3ダウンロードURLに認証パラメータを加えることでユーザ認証が可能なのだが、認証パラメータを作成するのに若干手順が必要。
PHP版はここにあるので、これを参考にダウンロードURLを作成するプログラムをPythonでベタ書きしてみた。なお、東京リージョン仕様です。
※本コードを利用したことによって生じた損害について、一切の責任を負いません。
import hmac
import hashlib
import urllib
import base64
from datetime import datetime
import time
import sys
access_key = 'Your Access Key'
secret_access_key = 'Your Secret Access Key'
path = "/bucket/file.html"
expires_after = 60 #min
expires = str(int(time.time()+expires_after * 60 ))
string_to_sign = "GETnnn" + expires + "n" + path
string_to_sign = string_to_sign.decode()
digest = hmac.new(secret_access_key, msg=string_to_sign, digestmod=hashlib.sha1)
encoded = base64.b64encode(digest.digest())
signature= urllib.quote_plus(encoded)
url= "".join(["https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com",
path,
"?AWSAccessKeyId=",
access_key,
"&Expires=",
expires,
"&Signature=",
signature])
print url
新年のご挨拶、いちエンジニアとして。
遅ればせながら、2011年を振り返る。
2011年は、個人的には初の転職を経験したこともあって、変化の大きな年だった。
結果、新しくスキルセットを構築する機会があって、かつそれが自分自身が取り組みたい、取り組むべきと考えていた分野であったことは、少なからず幸運だったのだと思う。
それに、結局は実践で使わないと身につかないということがはっきりした感じはある。
もう一つ、いろいろなコードをゼロから書く機会が多かったのも良かった。テストドリブンをフルに導入できたし、ゼロからコードを起こすときにどうすべきか、いろいろと試すことができた。これまでは既存コードの拡張をする仕事が大部分を占めていたので、実際にやってみることによる収穫はあった。
課題は、なんだかんだでインプットが追い付いてないことか。積ん読とか。このへんは優先順位をしっかりつける必要がありそう。
ただ、Scalaは実戦で使える程度にしたい。
2011年はあの地震をはじめとして、それまでは想像もできなかったようなことや、
いつか起こるべきことが、たくさん起こった年だったように思う。
進んでしまえば戻ることのない時の流れを、強く感じさせられた。
変化の多い時代に記録することの意味は大きい。今年は積極的にブログを書こうと思う。
次のポストが来年の元旦となりませぬよう。
本年もよろしくお願いいたします。
新曲「太陽の舟」を追加しました。
Cubase Artist 6を購入して初めて作った曲。ようやくできた・・
太陽の舟
かなり苦労して、未だに作り直したいところがたくさんあるけれども、一旦ここで区切っておこうと思う。
いつもとは違ってRhodesのリフから作ったんだけど、歌メロを後付けするのはそこそこ苦労した。まあ、普段と違う作り方をしたという点では得るものはあったかな~。
まともに声が出なかったり指が動かないのは少しずつ解消してゆくとしましょう。
次は速めの曲を作ります。
太陽の舟
始まったばかりの 太陽が 朝の床を乾かして
ありふれたサルビアの空が少し低くなった 太陽が進める時計の針 どれだけの言葉 今も覚えている? 繰り返す目覚めは 螺旋をたどりながら その光の陰 色を失っても カタチだけが注ぐ 記憶の海へ わずかな輝きが 屋根の輪郭を照らす 冷たい 湿った風が僕らの夢を組み立てる 夜の透明が かつての星をみせる この空のように 過去を覗けたなら 滲んだそれは ただの点だとしても 今はただ まぶたを閉じるだけ 太陽の舟に 揺られて
まちのおと
端末に入れた音楽を聴きながら街を歩く。
そうしたくて常にイヤホンを持ち歩いているし、それはそれでいいのだが、最近は風景のように、その環境の音を感じるのも悪く無いと思っている。
新宿や渋谷の街の風景をとくに見るべきものだとは思わないが、とにかくそこかしこで音がなっているので、意識して聞くとなかなか立体的に、空間を音で感じ取ることができて、面白い。車はうるさいので、大通りからは離れた場所のほうがよい。
たとえば「町の音」のCDみたいなものも売っていたりするが、自分であるいて感じるほうがきっと面白いだろう。視覚で発生源を確認しつつも、聴覚を意識する。
また、街をあるいてみよう。
SCRIPTのライブ行って来ました
SCRIPTのライブに行ってきた。
http://www.script-is-here.com/live_info/111211.html
SCRIPT結成から12年、その初期の曲も最近の曲も一緒に聞いていると、自分自身の12年が数時間のライブに圧縮されたように感じた。ずっと聴いてきたからね。
最高のライブだった。
3月の最後のライブ、早く来て欲しいような、来ないで欲しいような複雑な気持ちだけど、楽しみに待っています。
x121e+Cubase Artist6+CI2+でノイズと戦う
最近かったLenovo x121eにCI2+とCubase Artist 6のセットをインストールして自作自演の歌を録ったりしている。マイクはAKGのC3000B(コンデンサマイク)。
が、録ったものを聞いてみるとノイズがひどい。ブーン。
ハムノイズっぽいし、マイクに触れてる間だけはならないので、なんとなくアースまわりかと思ったがあれこれやってみてもなおらず。マイクの故障かと思ったが、、
結局、PCの電源アダプタを外してバッテリー駆動にするとノイズが消え、ウソみたいにクリアな音に。
その後はアダプタを差してもOKでした。
しかし、どうもこのPCはCI2+と相性よくないみたい。バッファを相当とらないと発音の遅延がひどいし、ときどきビットが欠けたような、デジタル系のひどいノイズが起こる。
一人で自作自演するなら、我慢すればすむけどね。
Hello World!
かつて僕が大学にはいったばかりのころ、一般人がインターネットで情報発信をするためには、ホームページビルダーでホームページを作るのが普通だった。ホームページだけでは訪問者とのやり取りができないので、レンタル掲示版へのリンクもはっておく。身内の人間だけしか見てない掲示板でもコメントがつくと嬉しかったりする。
作るだけで満足してしまい、あまりメンテナンスはしなかった。
HTMLタグ辞典を片手に作っていたので、日記を書き足すだけでも面倒だった。日記がふえてきたらページを分け、aタグを書かなきゃいけない。おんなじタグを、あちこちに・・。そんなやり方なので「戻る」が変なところに戻らないか確認しなきゃいけない。CD買った、って書きたいだけだとしても。
それでも楽しかったな。作って、眺めて楽しんでた。観賞用。
FacebookやTwitterを使えば情報を出すための大概の事はできるわけだが、上記の楽しみが得られない。
なので、この、観賞用ブログを始めた。
いい写真がとれたり、曲ができたり、技術上の発見があったりしたら、ここに記事を書きこんで眺めて楽しもうと思う。
デザインもちょこちょこいじって、眺めて楽しもうと思う。
でも、多くの人に読まれる記事をいつか書きたいとも密かに思っている。
t-iwakawa.netを、よろしくお願いします!
